スーパーヒーロー大戦 見に行ってきました。

 んー、シナリオ的な所が個人的にはチト微妙。
 もやっとする部分がありましたね。
 お祭り映画にそこまでのものを求めるのも、違うのかもしれませんが。

 映像的な見応えはかなりのものでしたよ。
 全ライダー、全戦隊による乱戦シーンがインパクト的に目立ちますが、個人的にはディケイド×ゴーカイレッドのカメンライド、ゴーカイチェンジを駆使したタイマン勝負が良かったです。

 MUGEN的な見方をしたら、ディケイドにそれ、アリなの?っていうかできたの?という能力が。
 公式がやってくれた以上、こちらとしては技として再現したいと思いました。
 映像ソフト化する前に搭載すると軽いネタバレになるから、その辺は配慮したいと思います。

 まあ、ともあれ、一度見た程度では、情報を読み取るなんて全然無理な映画でしたね。
 やはり家庭用になった時点で、じっくりと繰り返し見ることでいろんな発見を楽しむ映画だと思いました。
 それもDVDでは力不足、ブルーレイの画質でなければ。
 とはいえ、買うほど気に入ったというわけでもないから、やはりレンタル待ちになりますが、それまでにネットで見所を抑えておいて、限られた時間でそれらを回収できるよう準備しておきたいと思います。


2012年春仮面ライダーサウンドトラック(仮)
未定
エイベックス・エンタテインメント (2012-04-25)
売り上げランキング: 928

コメント

  1. 4ze より:

    知ってる人は分かる小ネタが多かった印象です。
    ラスト近くの驚きの展開はなんていうかSDガンダムとかの外伝的な感じがしました。なんとなく。
    序盤でのアタックライドなしに武器を使ったりとか含めディケイドライバーのアップデートすごい。

    できたの?の部分が1号達とアカレンジャー達の対決の辺りであれば、TVシリーズ的には出来ないけどアップデートか誰かの能力で…龍騎ライダー辺りなら…?色々あるし…。
    でも多分そっちじゃなくてシステムの互換性の方ですかね(謎)

    バスターマシン発進時に基地が出てきた辺りで一瞬急にお祭りから引き戻された感が(笑)

    • maskedo より:

       あれを全部見きれるマニアは流石に少ないでしょうね。やはり家庭視聴向きだと思います。

       そう、1号対決のあたりです。機能拡張の可能性より幻術的な可能性の方が高いように思えましたが、MUGEN的にはできるようになったのだと解釈したいと思ってます。