格闘サイズドット絵で映画1号

160312

 格闘ドット絵で、映画1号。
 個人的には、ZX以降の超常能力変身系のライダーは、骨格レベルで肉体が変質強化しているものと解釈しています。
 当制作のライダーが変身前と後で身長まで変えているのは、その考えを反映しているから。
 一方で、昭和10人ライダーは改造人間。

 生身の肉体に強化パーツが埋め込まれた事による強化ですから、骨格レベルでの変質は起こらないという解釈です。
 素材としての1号や、3号など改造人間ライダーを造るときはそこを意識して2メートル平均の平成ライダー達より小柄に描くようにしていました。

 一方で今回の映画1号。
 見るからにデカイ、ゴツイ。
 電飾パーツが組み込まれている関係から平成ライダーの中でも丸いゴーストと比べても、一回り大きい印象です。
 流石にこれは例外的にゴーストより巨大な体格として描かないと釣り合いが取れません。

 映画1号の素材化についても考えるところがありますが、その際には、既存の1号素材の単純な流用ではなく、より大きく強く修正する形にしたいと思います。